最古の仏教経典『法句経』をひもとき、釈尊の智慧を参考に、幸せについて考えましょう。

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『法句経』とは?

『法句経(ほっくきょう)』は、最古の仏教経典の一つで、その中には釈尊(お釈迦さまのことです。法句経.netでは、釈尊という言い方で統一します)の直説が多く含まれていると言われています。

古今東西、最も頻繁に読まれ、愛好され、影響を与えてきたことは他に類がないと言ってよいでしょう。

テキストには多くの異本が伝えられていますが、ここで底本とするのは、パーリ本から翻訳された次の二本を使用します。

パーリとは、仏典を記すために作られた言語で、インドからスリランカへ、スリランカから東南アジア諸国へ伝えられたテーラワーダ(長老部、上座部)仏教の仏典がこのパーリで記されています。

パーリ本『法句経』は、『ダンマパダ』といいます。「ダンマ」は「法」と訳され、ここでは「徳、真理、基本、教え」の意味で、「パダ」は「語、ことば、詩句、賛歌、道、小径」の意味となります。

224年に支謙らが漢訳したものは『法句経』と題され、世界的な仏教学・インド学の権威、故中村元先生は『真理のことば』と訳しておられます。

ところで、『法句経』は、漢語、チベット語、中央アジアの諸言語、日本語、そして英語、仏語、独語に訳されてきました。

これは『法句経』が、人種や時代、宗教を問わず、人間の生き方の不変かつ普遍的な基準となってきたこと、そしてこれからも同様であることを示しています。

ご一緒に『法句経』をひもとき、幸せを手に入れましょう。

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